お疲れ様です。
また普段よりサーバーをご利用いただきましてありがとうございます。
6/2 実施の第3ラウンド、Route E-106にて発生した、「オランダ側プレイヤーが、DoD内のロシア連邦軍側プレイヤーに
発砲、殺傷した」リポートにつきまして、運営内での決議を行いましたのでご報告します。
概要:

殺傷された側のプレイヤーより、本件DoD内への発砲、殺傷に関してリポートが行われた為、運営内でイベント終了後に
協議、決議を行いました。
本件は、ロシア軍側メインベースより出撃した後、プレイヤーがDoD内において5分程停止している最中に350m弱の距離から
射撃された為、当該ロシア軍側プレイヤーがDoD内への攻撃を根拠として申告を行った内容です。
前後に発生していた状況として、双方チームがDoDに隣接する最終フラッグにおいてフラグに係る交戦を行っていました。
決議:
・本件におけるオランダ側プレイヤーによる、ロシア連邦軍側プレイヤーに対する発泡、殺傷に対して
イベントルール「2-1 メインベースに対する攻撃について」に対する違反を適用しません。
本件は
・ロシア軍側最終フラッグに隣接する地域において発生していること
・最終フラッグを巡る攻防が行われている際に副次的に発生した事案であること
等を考慮したうえで、本件オランダ側プレイヤーの行為がゲームの進行上やむを得ない行為であったと決議しました。